Hand Made "HOME"

produced by CRAZY WEDDING

「大切なところにはマーカーを」幼い頃に大人たちに教わったこと。

"あなたの” 好きを大切にしたいと思った。

1色だったペンの色は、あなたが隣にいてくれるから何色にも増えていった。

育ててくれた家族も友人も、出会った全ての人たちは、自分たちにとって宝物。

何よりも色濃く、何度だってマーカーを引く存在。

でも、血の繋がりのない、世界に一人の誰かと「家族になって1から幸せを作る」

その喜びを知った二人にとって、たとえそれがどんな場所だって

「あなたがいてくれるだけで、そこが帰る場所」になる。

目が合うたびにお互い笑いあって、どんな時も手を繋いで周りにたくさんの

幸せを届けてくれるお似合いな二人は、ウエディングシューズとして、特注の

スニーカーをオーダー。この日までお互いどんなデザインにしたかは内緒。

にも関わらず、箱を開けてびっくり!使われている配色が瓜二つ!

出会うべくして出会った二人なんだと改めて実感したエピソード。

Impression

ゲストの方々も、関わる全てのスタッフも、パーティーの終了時刻が迫るにつれて

「本当に終わって欲しくない…」と寂しさがこみ上げるほど楽しい時間でした。

二人を見ているだけで自然と笑顔になって、「ああ、いま私の心、喜んでるなあ」

と感じて、帰り道もずっとポカポカしていた思い出深い一日。

結婚することや家族になることの定義は、いろんなところで語られていますが

難しい言葉を並べるのではなく、こんなにシンプルなものなんだなと

再認識することができました。

相手がいてくれる場所がHOMEなんですよね。それがどこだって。

Photo by Kuniaki Natori / kuppography

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